【入ゼミ企画第3弾:資格勉強との両立】

【田村次朗研究会を志望する、司法試験・公務員試験等との両立を考えている皆さんへ】

 本登録まであと3週間、本選考まであと1ヶ月に迫りました。現時点ではまだゼミ選びに迷っている方も多いと思いますが、3・4年@三田キャンパスでの自身がどうありたいかをよく考えて、決断するといいと思います!

 さて今回は、座談会での質問で一番多かった「資格勉強(法曹志望・国家公務員志望等)との両立は可能か」について、資格勉強と両立している29期・30期の2名からメッセージを頂きました!


【1. 法曹志望の皆さんに向けて】

 田村次朗研究会(以下たむじ)のHPにお越し下さりありがとうございます!たむじに興味を持ち、入ゼミを検討して下さっていることに感謝します。

 さて、今回は法曹を目指している2年生の皆さんへ向けて、「法律の勉強」と「たむじの活動」の兼ね合いについて、自らの経験を踏まえてお伝えしたいと思います!また、その他の資格試験の勉強を考えている方にとっても参考になると思います!)

 まず、たむじに入っても(それなりに)勉強時間を確保することができます。例えば、2週間に1度行われるディベートのサイクルに合わせて、前半1週間は法律の勉強・後半1週間はディベートの準備を行うことで、それぞれ集中的に時間を確保することができます。1日の中で時間を使い分けて、午前は勉強・午後は準備を行えば、毎日法律に触れることもできます。今までのように全ての時間を勉強にあてることはできなくなりますが、限られた時間の中で自分の生活をマネジメントして勉強と準備を頑張ることで、先日の田村先生のブログにもありました「社会に出てから活躍できる力」(の1つである限られた時間の中で物事をやりきる力)を得ることができます。

 また、日頃から積極的に法律用語・法律知識を使った会話・議論をすることができ、実務家になってからや予備試験口述試験において必要になる力も身に着けることができます。さらに、個人的には、たむじで得ることができた論理的思考力のおかげで、法律の理解度が格段に良くなりました。他にも、たむじに入ることで得られる、実務家になった後「社会に出てから活躍できる力」はたくさんありますが、既に聴講会や個別説明会でお聞きしていると思うので、ここでは割愛させて頂きます。

 上述した法律の勉強との兼ね合いは、適用除外制度を使用することで担保することもできます。ただし、適用除外申請をするだけでディベートの準備がすべて免除されるわけでも、卒業論文を書かずにすむわけでもありません。田村先生、大学院生の方々、そして班員をはじめとしたゼミの仲間たちとコミュニケーションをとり、勉強時間確保について協力・理解を得た上で、やれるところはしっかりとゼミの活動を行うという制度です。希望者は、アピールシートと共に、本登録の際に提出をお願いします。

 充実したゼミの活動を実現するためにも、たむじは他のゼミと比べてゼミに割く時間が多くなっています。その反面、今ここでしか得られないものもたくさん2年間で得ることができます。さらに、たむじには資格の勉強以外にも体育会などの課外活動をしている人が多く、かつ、そのような人たちを受け入れる体制がしっかりと整っています。中途半端な気持ちで入ってしまうと、勉強もゼミも思うようにいかずもったいない時間を過ごすことになってしまいます。入るからにはぜひ、適用除外制度を活用しつつ勉強にもゼミにも真摯に向き合い、充実した日々を過ごしてほしいと思います。

 本登録の日に皆さんにお会いできることを、ゼミ生一同楽しみにしています!

 29期 法学部法律学科 山本龍之介 



【2. 国家公務員志望の皆さんに向けて】

 挑戦すること。退くこと。どちらも勇気がいる決断だと思います。

 なによりもまずは、自分が納得のいく決断をして下さい。その決断の先に田村ゼミがあったとすればとても嬉しいです!もちろん、田村ゼミをがんばりたいという真摯な気持ちが大前提です。ですが、ゼミ以外での活動を行なっている人も多い田村ゼミでは 個人の意思に対する班員の理解もかなり大きく、試験とゼミとを両立するには良い環境だと私は感じています。(班員に大感謝です笑)

 大学生生活を全力で彩りたい皆さんのことをゼミ員一同心よりお待ちしております。なにか不安なことがあればいつでもご連絡ください🍀

 30期 法学部法律学科 S.K.

田村次朗[活動・研究会]ホームページ

慶應義塾大学 法学部 田村次朗研究会に所属する生徒が更新するホームページです。 田村次朗先生・研究会・その他の活動情報を発信いたします。 旧HP: http://jironet.info